
カイエンペッパー
辛みの主成分のカプサイシンには、脂肪を燃焼 炭水化物の消化を助け便秘の解消美肌づくりに効果 冷え症循環障害に効果があります。その他、鎮痛作用、健胃作用などもあります。
ジンジャー(生姜)
消化酵素を多く含み消化を助け、食欲増進効果。香り成分には血行を好くして、身体を温め発汗により解熱作用効果 冷え症 神経痛 ストレスのに緩和などに効果があります。
シナモン
独特の甘みと香りとかすかな辛味は鎮痛や殺菌、防虫、食欲増進、風邪の緩和、毛細血管の老化防止などなどの効果があります。
クローブ
クローブは和名で、丁子(チョウジ)とよばれており、漢方薬としても重宝されているスパイスです。効能は多く、胃腸の消化機能の促進、体を温めたりする作用や、クローブの芳香性からなる健胃薬として、消化不良、嘔吐、下痢、お腹を冷やした場合に来る腹部の痛みを押さえる効果などがあります。さらには、しゃっくり、吐き気を押さえる効果にも応用されています。また、クローブは歯が痛いときにも使うことのできる香辛料で、ホールのものを噛んでいると歯の痛みが抑えられたり、口臭消しになります。が!クローブの香りが苦手な方はこの方法を試すことはおすすめできません。舌がマヒします!
コリアンダー
コリアンダーといってもいまいちピンと来ない方もいると思います。他の呼び名に中国パセリ、香菜、わかりやすいのはパクチー、皆さんも一度は耳に口にしたことがあると思います。そうエスニック料理には欠かせないあの独特の香りを持つスパイスです。コリアンダーはスパイシーかつとてもクセが強く、苦手にしている人も多いと思いますが健胃作用、食欲増進、整腸作用などの消化器系に効果がありその他にも二日酔いの予防、防腐効果、偏頭痛の緩和、細胞の活性化など、色々な効能があります。精油にすると、ネガティヴな感情を取り除きやる気を与え、また眠気を覚まし、記憶力を高め集中できる働きを持つのでアロマなんかにも使われてもいます。
ターメリック(うこん)
一度は耳にしたことがある名前だと思います。呑ん兵衛にはかかせませんね。そう肝臓に効くスパイスです。さて、このスパイスはカレー粉の主原料の一つで黄色の色付けに使われ、カレーには欠かせないショウガ科の多年草。豊富に含まれるクルクミンが胆汁の分泌を促して肝機能障害を予防するので、肝機能が強化されます。また、鎮痛、抗酸化作用、殺菌効果があり、皮膚炎の殺菌作用も認められています。漢方では止血効果があるとされインドの厨房では応急的に切り傷に塗ったりします。僕も切った時塗りますが本当よく止まります。油によく溶ける性質があり、サフランの代用としても利用され、日本ではたくあん漬けにも使われたり、スリランカでは布の染色にも利用されたりと、とても幅広く使えるスパイスです。
クミン
クミンはカレー粉の主要原料のひとつ。また世界各国の料理に用いられる非常にポピュラーなスパイスです。つーんと独特の香りがします。なので、カレーの香り付けに使います。クミンが入っていないとカレーの味は180°変わる位にカレーにとってはとても重要なスパイスです。効能は食欲増進と消化の促進、抗がん作用や強壮効果、関節痛の緩和、生理不順、腹痛や胃痛の緩和などに効果があります。
ガラムマサラを使ったレシピ
● ガラム”ティキン”マサラ
材料
鶏モモ肉2〜3枚
【下味】
・すりおろしにんにく -1かけ
・すりおろししょうが -1/2片
・ガラムマサラ ー大1〜1.5
・酒 -大さじ1
・しょうゆ -小さじ1
・ナンプラー ー大1
・塩 ー適量(ちょっとかけ過ぎかなってくらい)
・こしょう ー適量
・片栗粉 -適量
・揚げ油 -適量(鶏モモ肉が1/3かぶるくらい)
・レモンorライム -適量(1/6cutくらい)
・マヨネーズ -お好みで
【作り方】
1、鶏モモ肉を一口大に切る。
2、.ボウルに【下味】の材料と鶏モモ肉を入れてもみ込み10分くらい置いとく。できれば30分。
3、その鶏モモ肉に片栗粉をまんべんなくまぶして、170℃の油でじっくりからのカラッと揚げる。
4、.器にレタスなど葉っぱものを敷いて揚がった鶏モモを盛り、お好みでレモンやライム。マヨネーズ、スウィートチリソースをつけていただきます☆
営業時間
平日11:30~19:30
(ランチタイム15:00マデ)
日祝12:00~15:00
(デリバリーは受け付けておりません。)
お休み:木曜日、第三日曜日
住所:福島県会津若松市上町7-2-2F
電話:0242-22-3434
mail:info@savailand.com